登山

個人的に登山には縁もないし、興味もないのですが、周りは登山が好きな人があんがい多い。
どうしてそんなことをするのか。
「そこに山があるから」??

1996年のエベレスト登山では、日本人も含まれた8名が遭難しました。
これは映画にもなっていますが、危険なものであるということは認識してほしいですね。

その登山で亡くなった日本人は難波康子さんというのですが、彼女は登頂はしているものの、
下山途中で動けなくなりました。
動けないものを援けるのはリスクもあるので、そのままにしておくのが通例だそうです。
残酷ですね。
山で起こったことはその人たちにしか分からないけど、
でもこれは本当のことのようです。
有名な登山家の野口さんも動けなくなった人を見捨てた事があるとか、、
なにかで読みました。
悲しいです、、でもしょうがないんでしょう。
そのために体力をつけておかなくてはいけないのです。

あとは、それが英雄のような扱いを受けるみたいですが「アホ、やめとけ」と思うのが、
無酸素ボンベでの登頂。
酸素があったって危険なのだ、そんな無謀なことはやめましょうよ。
なんの英雄になりたいのだ。

とはいえ、お亡くなりになった人たちのご冥福をお祈りいたします。
エベレストではまだ200体くらいの遺体がそのまま放置されています。
持ってこられないんですって。

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このページは、すみれが2019年5月 1日 17:44に書いたブログ記事です。

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